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  国内線は大韓航空(KE)とアシアナ航空(OZ)の2社が運航しています。
ソウルから国内線に乗る場合には、金浦空港を利用します。
仁川空港ができ国際線の窓口は仁川空港になりましたが、現在もいくつかの国際線が
金浦空港から飛びたっており、日本からは羽田-金浦便などがある。
金浦空港はソウル市内にあり、地下鉄5号線の金浦空港駅(512番)と空港は直結している。
その他、空港へのアクセス手段としてはバス、タクシーなどになる。
なお、国内線をご利用されるお客様は遅くても出発30分前までには、チェック・インを済ませる様にして下さい。
出発まで空港内にある大型スーパー(Eマート)で過ごすのも楽しい!
 



 
ソウルの地下鉄は8路線あり、他に国鉄中央線、ブンダン線が走っています。
路線ごとに路線カラーがあり、また駅ごとにも番号がついてますので、
観光客の皆様にも利用しやすくなっております。
朝5時30分から夜12時まで約3分間隔で運行されてますので、
渋滞が激しいソウルでは一番早く快適に移動できる交通手段です。
 



 

タクシーは、大きく分けって、一般タクシーと模範タクシーの2種類。
模範タクシーは黒い車体に黄色いランプをしていて、
一般タクシーは銀色の車体に青、または白いランプをしている。
街中で手を上げて止めるか、市内各所にあるタクシースタンドから乗車する。
黄色い幌のタクシースタンドが一般用、
それ以外は模範タクシーの専用スタンドである。

 




 


ソウルでは観光専用のリムジンバスをはじめ、多くのバスが街中を走っています。
路線バスは、400以上の路線が複雑に絡み合っていた為、2004年に改定。
路線は広域、幹線、支線、循環の4種に分けられ、それぞれバスの外観も色分けされた。
それにより分かりやすくなりましたが、観光客がよく利用するバス以外は案内板や
アナウンスが韓国語のみの為、乗りこなすのはまだ難しく不便。

ただ長距離移動の場合には、鉄道と比べ所要時間も大差はなく、運賃も安いのでお得。
バスでしか行けない街も多いので、あちこち旅行されるには長距離バスが最適です。
また、利川(イチョン)、江華島(カンファド)など、ソウルから1時間あまりの
近郊都市への市外バスもあり、近郊バスや高速バスでは行けない中小都市へ行くことができます。
路線によって異なりますが、各路線一日数十便が、10-15分間隔で運行されています。


 




 


韓国の鉄道はKTX(高速鉄道)、セマウル号(特急)、ムグンファ号(急行)、統一号(準特急)の4種類。
ソウル-釜山間を最も早く移動できるのが2004年に開通した KTX(京釜線)で所要時間2時間40分です。
セマウル号で最短でセマウル号で4時間10分かかっていたのに 比べるとアクセス時間も大幅に短縮され、
これまで限られた時間では訪れにくかった地方へのアクセスもグッと便利になりました。
また、ソウルのターミナル駅は、ソウル駅、龍山駅、清涼里駅、議政府駅の4駅で、
KTXは京釜線(大邱、釜山方面)にはソウル駅から、湖南線(木浦、光州方面)はヨンサン駅から乗車します。



 



 

何日かしかないせっかくの韓国の滞在。行きたいところは多くても、バスや、地下鉄の駅を探して歩き、
乗換えをして・・・なんて事をやっていたら疲れるだけで何も出来ません!
この際レンタカーを借りて、無駄な時間を有効に使い、韓国旅行を最高の思い出にしましょう。
日本とは交通ルールも車線の向きも違う韓国での運転はちょっと・・
という方にお薦めなのが、ドライバー付きのレンタカーです。


 
全ての情報はseoul-tabikoboが提供します。