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タクシーは、大きく分けって、一般タクシー、模範タクシー、ジャンボタクシーの3種類。模範タクシーとジャンボタクシーは黒い車体に黄色いランプをしていて、一般タクシーは銀色の車体に青、または白いランプをしている。
街中で手を上げて止めるか、市内各所にあるタクシースタンドから乗車する。黄色い幌のタクシースタンドが一般用、それ以外は模範タクシーの専用スタンドである。
自動ドアでは無いので開閉は自分でする。ホテルによっては宿泊客用のタクシーを用意しているところもある。
料金はどちらも時間距離併用のメーター制で運行している。
田舎でタクシーに乗る時はメーターではなく運転手との乗車前の交渉によって値段が決まったりします。バスがない地方に行く時などには必ず交渉する事になります。
また貸し切りにして観光することもできますが、交渉で負けないようにしましょう。事前に現地を詳しい人や現地の観光案内所で相場を聞いておけばぼられる心配もありません。
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金浦空港から都市高速道路を利用すれば、距離は3〜4km遠回りになりますが、時間は相当短縮されます。
交通渋滞で車が進まない場合、1分毎に一般タクシーは100ウォン、模範タクシー200ウォン程度の料金が別途に加算されます。
乗下車の地点によって2〜3kmの誤差が生じます。
一般タクシーは、深夜(0時〜4時)には20%の料金が追加されます。
模範タクシーには深夜料金がありません。
一般タクシーと見分けのつかない「ボッタクリタクシー」。
これは屋根上にあるランプに「CALL」と書いてあるのでわかります。
ホテルの前や有名地に止まってカモを狙っているので十分に気をつけてください。
普通のタクシーでもメーターをおろさないようであれば注意が必要です。 |
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一般タクシー |
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一般タクシーは、排気量1,500cc程度の中型タクシー。街中を走る大部分のタクシーが、この一般タクシーです。 車体は白色か明るいシルバーに、上のランプが白か青色をしています。
基本料金は2Km1,900ウォンで、その後は時間や距離ごとに100ウォンずつ加算されます。渋滞などで車が時速15km以下のスピードの時は51秒ごとに100ウォンずつ加算されるシステムになっています。
深夜(午前0時から4時の間)は深夜料金として20%の割り増し料金になります。交通事情によって変わってきますが、金浦国際空港からソウルの市内までは20,000ウォンから25,000ウォンが目安です。
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模範タクシー |
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模範タクシーは、外国人観光客向けの2,000ccクラスの大型タクシー。料金は少し高いですが安心して利用できます。 日本語や英語などを特別に教育を受けているので、質の高いサービスが自慢でもあります。車体は黒でランプが黄色です。 基本料金は3kmまで4,500ウォンで、その後からは250mごとに200ウォンずつ加算されます。また、時速15km以上のスピードを出す時は、1分ごとに200ウォンずつ加算されます。 |
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タクシーの乗り方 |
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2001年7月に登場したジャンボタクシー。ちょっと荷物が多い時や人数が多い時にオススメです。乗車定員が8人で、大きな荷物を持っていても大丈夫!
カードで支払うこともでき(領収書発行可)、日本語が通じるなどサービス良好。基本料金は3kmまで4,500ウォンで、205mあるいは50秒ごとに200ウォンずつ加算されます。
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タクシーの相乗りは法律的には禁止されているが、現実的には模範タクシー以外の一般タクシーには行われているのが現実である。
相乗りの場合、同じ方向に行く客を一緒に乗せるのだが、降りる時メーターの表示額から車に乗った時のメーター表示額を引き、それに基本料金をプラスした金額を支払うのが通常である。
タクシー運転手の増収目的で行われ、そのために3人以上の乗客は乗せたがらない運転手もいる。
このような相乗り制度をなくすために、3人以上の乗客は割り増し運賃が取れるようにするという料金システムの改正案も出ているようである。
どうしても相乗りがいやな人は、模範タクシーに乗るようにしょう。模範タクシーは絶対に相乗りをしない。
模範タクシーは街でつかまえるのが難しいので、観光案内所やホテルのフロントで呼んでもらう。
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